いろいろな商品梱包シーンで利用されているOPP袋

OPP袋が利用されている場面といえばDMやCDジャケットなどが思いつくかもしれませんが、実は、たばこやお菓子の外のパッケージのナイロンもOPP袋です。たばこの入れ物って紙でできていますが雨や湿気から守る為、OPP袋が使用されています。たばこは一度開封すると元通りにはなりませんが、たばこに湿気が付着してしまうと本来の用途を果たせなくなってしまう為にナイロンの袋が使用されているのです。

 

OPP袋を利用して高級感を出す事ができる

OPP袋を利用する場面は、袋本来の用途以外の効果を出していると言えます。CDジャケット、DVDジャケットなども封入されている袋に光沢がある為に商品のイメージを良くしています。DMなどは、まさに袋によってイメージをアップさせていて、元は紙媒体の冊子であっても袋の質を良くすることで、開封前にイメージをアップさせています。企業としてもそのあたりが狙いで、パンフレットの高級感を一層引き立たせています。

 

文房具用品にも利用されているOPP袋

OPP袋が利用されているのは高級感を出すためや防水性能を高める目的ばかりではありません。100円ショップで販売されているボールペンなどもOPP袋に入っています。ボールペン1本だけなのに光沢のある袋に入れるのはもったいないと思われるかもしれませんが、どんな商品が入っているか一目で分かりますし、色鮮やかな袋に入っているとボールペンが引き立ちます。

 

このように通常はそんなに高級と思えない商品でも、袋のデザインだけで商品のイメージをアップさせる事ができるOPP袋は優れた袋と言えます。