服などの繊維製品を入れても大丈夫なOPP袋

OPP袋は引っ張りと水に強いのでどんな物でも入れられるかというとそれは違います。粉末状のものはあまり適していません。チョコレートなどの個体であれば良いですが、粉末はナイロンに付着してしまう為、袋から出すときに出にくくなってしまうためです。

 

洋服などの繊維類はきちんと保管

洋服売り場に行くとよくOPP袋を見かけます。下着や抗菌性を保ちたい商品の場合にはOPP袋に入れてあることが多いです。OPP袋は高級感だけでなく清潔感のイメージを出す事もできますし、透明な袋に入れてある事で中にどんな商品が入っているかを確認しながらお客さんに購入してもらう事ができます。とくに下着は、体に直接身に着けるので清潔さがポイントになる為、OPP袋に入っていると商品の良さを強くアピールできます。

 

また靴下も商品によってはOPP袋に入っています。反対に洋服類はあまり袋に入っていません。理由としては試着しやすくする為です。ただし店舗においてある商品の内容によっては、洋服をOPP袋に入れている場合もあります。高級品の場合は、なんども触られないように保護する意味と商品の高級感をアップさせる意味で袋に入れてある場合があります。

 

OPP袋はリサイクルができるので大丈夫

下着類などによく使われているOPP袋ですが、袋を捨てた後の事まで考えられています。中身がきちんと見えるきれいな袋ですが、商品を購入した後はゴミになってしまいます。その際にきちんと分別して捨てる事でリサイクルができるようになっているのです。OPP袋はダイオキシンが出ない袋なので消費者が安心して捨てる事ができるのです。